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9月, 2024の投稿を表示しています

博士ちゃんのホーロー看板

 昨日の博士ちゃんのホーロー看板が面白かった。青地に白の文字の塩の看板は実に味わい深かった。字体マニアにはたまらない。フケ妙とかいう昭和初期のフケ対策の薬の広告も面白かった。描かれていた女性の顔が1920年代的な無声映画的な顔。

酷の細道

酷の細道というYoutubeチャンネル好きです。山奥の汚い舗装の道路と苔の生えた道路標識の魅力。熊やイノシシは人間が作ったガードレールや道路標識を見て何を思う。動物にとっての道路とは。

ピザかそばか

公園でベンチに座ってぼーっとしながら、昼飯はピザにしようかそれともそばにするかとかそんなことを考えていました。ピザ屋というのもずいぶん増えたものですよね。前にも書いたけど、僕はときどき無性ににしんそばが食べたくなるので、そば屋という選択肢もありました。あれほど渋い食べ物というのもないですよね。トマス・ピンチョンのスロー・ラーナーを読みながら、昼食は何にするか考え続ける。ピンチョンもいつかノーベル文学賞を獲るのだろうか。ノーベル文学賞の候補に挙がる人はよく賞には興味がないと言ったりしますが、実際にもらえたらやはりすごく嬉しいんじゃないかという気がします。この公園はよくわからない奇妙なオブジェがあってお気に入りです。眺めていると笑えてくる。あまりベンチに座っているのもあれなので通りに出て何を食べるか考える。結局そばでもピザでもなくふらっとラーメン屋に入りました。こういうのもよくあることですね。台の上によくゆで卵が置いてありますがあれが好きで。家でゆで卵を作る機会というのもあまりなく、ゆで卵を食べる場所っていうのはラーメン屋だけだなあ。チャーシュー麺を頼んで一気にたいらげる。至福のとき。

フジパンのパインぱん

毎年恒例のフジパンのパインぱんをそろそろ見かけなくなるころでしょうか。毎年夏になると出てくるパン。2005年から販売されているというから随分なロングセラーですね。ドライパイン入りのパン。素朴な味わいという言葉がこれほどぴったりくるパンもなかなかないと思います。甘すぎず食べ飽きないです。人気があるのもわかる。黄色と赤が貴重の袋がよく目立ちます。イラストもかわいい。村上春樹と読者の応答の本にこのパンの名前が出てきたのは驚きました。

言語の部屋というYouTube チャンネル

 僕が楽しみにしている YouTube チャンネル 言語の部屋が続けて更新されていて嬉しい。 英語の難単語や特殊な表現について。 いや面白いこと。 言語っていうのはやっぱり興味深い。辞書をパラパラめくりながら読んでいくのが楽しい。

朝マック

メガマフィンとハッシュポテトがやっぱりおいしい。一口かぶりついてああやっぱりこれだなと。朝マックの楽しみ。モバイルオーダーでよくクーポンもあってありがたいです。朝マックは朝にだけ食べられるからいいんだなと思う。

コンビニのレジ横のおでん

 そろそろ コンビニのレジ横のおでんが 並び始めてる頃でしょうか。 ローソンかセブンイレブンのおでんが食べたい気分です。 買った時のあの容器が恋しい。当然のことながら セブンイレブン ローソンファミリーマートなど それぞれ違った 特徴があって楽しめます。 味の染みた大根につくねに餅の巾着に。 お腹が空いてくる。汁がおいしいので汁をちょっと多めに入れてもらったりしますね。入れ替わりが激しい コンビニの商品ですがおでんだけは本当に子供の頃からずっと存在し続けているメニューですね。 

メルカリの公式キャラクター

メルカリの公式キャラクターかわいいですね。つい見てしまいます。 猫のミケ、亀のゼニー、うさぎのロップという名前らしいです。亀のゼニー好きです。そのうちぬいぐるみとかになるんでしょうか。お知らせを見ているとこれらのキャラクターが出てきてかわいかった。メルカリのYoutubeチャンネルにショート動画のアニメがたくさん上がっていて楽しいこと。声がプロの声優っぽく聞こえなくてこのチープさが好き。

カニの缶詰

スーパーの缶詰コーナーでよくあるカニの缶詰を久しぶりに食べました。マルハニチロのマルズワイガニのほぐしみというやつですね。おいしかったです。缶詰だとやはり手がかからないのがいいですね。棚で見かけるカニの缶詰はなんか食欲をそそる。あのイラストとか。なんとなく眺めていたら買いたくなったんです。カニの缶詰で画像検索すると今回買ったやつ以外にもたくさんあってまた食べたくなる。

お父、お母という岡山弁?について

 千鳥が両親のことをお父、お母と言っているのを聞くと、やっぱり岡山弁は関西弁とは微妙に違うんだなと思います。関西だとよくおとん、おかんと言いますもんね。しゃべっているところを聞いていると、千鳥の場合は大阪を拠点にしていた時期が長いので、大阪弁の要素がだいぶ混じっているんだろうなと思わせるところが興味深い。お父、お母で思い浮かべるのがフォークナーの死の床に横たわりての佐伯彰一訳です。登場人物のしゃべりが中国地方の方言っぽく訳されているんですね。こういうのが翻訳の楽しさだと思います。海外文学の場合は昔のものと最近のもので雰囲気が違うことがよくありますね。古めかしい昭和っぽい訳語っていうのがやっぱり味わい深いんだよな。

サミュエル・ベケットの映画

サミュエル・ベケットの映画作品、バスター・キートン主演の アラン・シュナイダー監督のFilmは日本でDVDやブルーレイになっていないんですね。面白いのに。徹底して見られることを恐れ続けるキートン。金魚鉢にまで覆いをかぶせるという。年老いたキートンの顔はどこかゴダールの新ドイツ零年のエディ・コンスタンティーヌを思わせる。キートンはよく石の顔と呼ばれるわけですが、何か本当に石のように見える。あとやっぱり無声映画なのがいいですね。序盤の不気味な音のインパクトといったら。

村上春樹作品の木

村上春樹作品で木が出てくるところ好きですね。ねじまき鳥クロニクルや羊男のクリスマスでねじけが木のほらに座ってるところとか。ねじけはやっぱりいい。不気味かつ笑える。佐々木マキの絵も素晴らしすぎる。羊男のクリスマスはもう何度繰り返し読んだかわかりません。

パスコの超熟フォカッチャ

パスコの超熟フォカッチャが好きで今日も買いました。もうずいぶん前から買ってますね。少し焼いてオリーブオイルをつけて食べるのがとてもおいしい。意外と置いてあるスーパーが少なくて見つけたときは嬉しくなります。CMもやってると思います。これを買ったときの朝食のパンの時間はとてもわくわくします。フォカッチャというパンについてですが、古代ローマの時代から食べられていたというのは凄い。古代ローマを味わう。

黒川幸則監督のにわのすなば

最近知った黒川幸則監督のにわのすなばという映画はDVD化されていないのですね。予告編しか見ていないけどぞくぞくさせられる。棒読みの喋り方がたまらない。ヴィレッジ・オン・ザ・ヴィレッジという作品もすごくよさそう。こういうのを知ると日本映画っていいなと思う。この映画に寄せているジャン=クロード・ルソーのコメントの素晴らしいこと。

ローソンの肉チャーハン

 ローソンの町中華 シリーズの肉チャーハンという商品を食べたけど美味しかった。 錦糸卵やらチャーシューやらで ボリュームがたっぷり。肉チャーハンという名前に違わずチャーシューがゴロゴロ入っていて美味しいです。こういう 限定メニューはすぐなくなったりするのでなくなる前に もう1回買おうと思う。早稲田のメルシーというお店が監修。

タワーレコードの黄色と赤色

 黄と赤が貴重のタワーレコードのデザインがすごく好きです。黄と赤はやっぱりゴダールの色ですからね。サイトを眺めているのが楽しい。黄と赤はなんとなく買いたくなる色かもしれない。

ハウスのシチューオンライスについて

 ハウスのシチューオンライスが好きなのですが、販売終了になったのか最近は見かけません。ご飯に合うように作られた濃厚な味でおいしい。作り方もカレーなんかに比べて簡単でよかったです。通販やスーパーでまとめ買いしておいたのであと何個かはストックがあります。売られていた店というのは限られていて、新しく入ったスーパーやドラッグストアではカレーとシチューの棚をチェックするのが日課になっていました。まあ冬になったらリニューアルされて出てくるんじゃないかと期待しています。リニューアルは実際何回かしてるみたいだし。

西洋料理か日本料理か

天ぷらは西洋料理でもあり日本料理でもあるという感じがして、そのあいまいさが好きです。ポルトガルから伝来したということですね。天ぷらという名前はどこか異国情緒があっていいんですよね。はっきりしたことはわかっていないようですが、語感がいかにも海外由来という感じがしていい。外国人にも広く愛される味だと思います。

いかの天ぷら

 近所のスーパーでいかの天ぷらを買って食べました。いかの天ぷら大好きなんです。もちろん海老は大好き。塩をつけて食べても天つゆで食べても両方おいしい。カリっと揚がっていて最高においしかった。天ぷら屋さんは意外と街にたくさんあって色々なところを回るのが楽しいです。海外の方にも昔から人気の天ぷら。英語の辞書にも載ってるのがいい。