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9月, 2025の投稿を表示しています

蓮實重彦と武満徹のシネマの快楽

蓮實重彦と武満徹のシネマの快楽は、ゴダールのフレディ・ビュアシュへの手紙が表紙になっている古い単行本の方が好き。見るたびにいい表紙だなと思います。それにしても面白い本。小津やゴダールについての実に刺激的な語りぶり。武満徹の映画への造詣の深さにも驚かされる。 

長距離の自動車での移動

東京から大阪とか、長距離を車で移動する人って結構いるみたいですね。そういう長距離移動のブログを読んだりするのが楽しいです。疲れるだろうけど楽しいだろうな。各地の色々な写真を見るのが楽しい。サービスエリアで一休みしてのんびりしたりとか。一つのロードノヴェルのように読み応えのあるブログも多くてうれしい。

Sonic YouthのExperimental Jet Set, Trash and No Star

Sonic YouthのExperimental Jet Set, Trash and No Starは聴くたびに渋いアルバムだなと思います。聴けば聴くほど味が出てくる。ちょっとマイナーな感じがするのがいいですね。封入された写真のなんとかっこいいこと。アートロックとしてのSonic Youthの真骨頂ですね。Tokyo Eyeの変な足音みたいなノイズが耳に残る。Waistの最後の奇声もいい。Tokyo Eyeという曲名といいSweet Shineの日本語の自動音声のノイズといい日本への愛のようなものを感じます。

元祖いちごちゃん

キングオブコントの決勝進出者のなかで元祖いちごちゃんってコンビが初めて見たけど凄かった。インパクトがあります。

ゴダールについての映画

リチャード・リンクレイターのゴダールについての映画、「ヌーヴェル・ヴァーグ」が予告を見るとすごくよさそう。ゴダールの喋り方が実によく似ている。ベルモンド役もいいな。早く観たいです。Netflixは海外版だけですかね。日本でもやってほしい。

Sonic YouthのNic Fit

Sonic YouthのNic Fitの間抜けさがやっぱりいい。Dirtyのジャケットのオレンジ色の生物のイメージとこの曲が反響しあう感じ。

KAWAII LAB.MATES

KAWAII LAB.MATESの「推し♡好き♡しんどい」もいいですね。みんな思い切りがあって素晴らしい。ライブで場数を踏んでいっている感じがいい。