ストローブ=ユイレのアメリカ

ストローブ=ユイレのアメリカはまさに映画のカフカだなと見るたびに思う。ドラマルシェとロビンソンと主人公のやりとりが何とも言えず味わい深い。音楽はほとんどなかったと思うけど少しだけあったような気もする。そういう気分にさせるなにかがこの映画にはあると思います。音楽なのかただの雑音なのかよく判別できないという。カフカの映画はオーソン・ウェルズのもあるけどこれが一番好き。

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