ゴールキーパーの不安

ペーター・ハントケ原作のヴィム・ヴェンダースのゴールキーパーの不安は彼の映画の中でもかなりマイナーなものだと思う。ベルリン天使の詩のヴィム・ヴェンダースと書かれることはあってもゴールキーパーの不安のヴィム・ヴェンダースと書かれることはあまりないだろうなと思います。変わった題名だなといつも思う。スポーツ映画なのかと思ってしまう人もいるかもしれません。マイナーな映画にはマイナーな映画ならではの魅力がある。BGMもほとんどないあまりにも淡々とした映画だけど変な魅力はあると思う。リュディガー・フォーグラーが出てくるシーンが好きで仕方がない。

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