ハメットの血の収穫の表紙 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 04, 2024 新潮文庫版の能島武文訳のハメットの血の収穫の表紙 好きです。翻訳が 味わい深いこと。昭和の海外文学を読む楽しさはやっぱりこれなんですね。翻訳を読み比べる楽しさといったら。田中西二郎に小鷹信光に。読んでて思うけどやっぱり ハードボイルド小説 っていうのはアメリカのものですね。乾いた感じとユーモアと。あと言葉の使い方が面白いこと。言葉そのものの魅力。フォークナーがハメットを高く評価していたのが頷ける。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
公園はいい 3月 08, 2025 公園でぼーっとしてると時がたつのを忘れてしまうときがあります。公園の奇妙なオブジェを眺める楽しさ。 公園はいいですね。 ベンチがあって鳥がいて。 噴水があって。 子供たちが 楽しそうに遊んでいたり高齢者の人たちが集まって楽しそうに話していたり。 都会の中の緑がある空間っていうのはいい。木というのはなんて素晴らしいものだろうと改めて思ったりします。 日本各地の公園を見て回りたい気分になる。小さいのも含めると何千という数になるんでしょうね。大きい公園だと名前が書かれてるけど名前すらわからないような小さな公園が無数に。Googleマップを使ってそういう小さな公園を探すのも楽しそう。 続きを読む
蓮實重彦と武満徹のシネマの快楽 9月 29, 2025 蓮實重彦と武満徹のシネマの快楽は、ゴダールのフレディ・ビュアシュへの手紙が表紙になっている古い単行本の方が好き。見るたびにいい表紙だなと思います。それにしても面白い本。小津やゴダールについての実に刺激的な語りぶり。武満徹の映画への造詣の深さにも驚かされる。 続きを読む
ドイツ語について 1月 30, 2025 フロイト や カフカ やツェランを読んでいると ドイツ語を勉強したくなってくる。ゴダールの新ドイツ零年を見てる時に無性に ドイツ語を勉強したくなってくる。難しそうだけど面白そうだなと思います。 続きを読む
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